相談する
自社の成長を支える財務体制について相談する
年商3億円から10億円、30億円を目指す企業の経営者向けの個別相談です。45分・オンラインで、税理士・社外CFOの林諒が直接お話しします。現在の財務体制と銀行取引を伺い、次の成長ステージに向けて何から着手すべきかの論点と優先順位をお伝えします。
- 01
所要時間45分、オンライン(Web会議)。予約後に事前質問へご回答いただきます。
- 02
その場で契約をお願いすることはありません。まず現状と論点を整理する場としてお使いください。
- 03
個別の税務判断や、確定的な融資可否の回答はいたしかねます。
選び方
どちらの相談かが決まっている場合は、こちらから
現在の状況によって、当日お話しする内容が変わります。どちらか決まっている場合は、専用の入口をお使いください。決まっていなければ、このページからそのままご予約いただいて構いません。
扱えること
相談で扱えること
次のような論点をお持ちの方に、最もお役に立てます。事前に資料を用意していただく必要はありません。
3年後に必要となる資金が見えていない
採用、広告、仕入、出店、設備投資。成長投資に先立って必要になる資金を、どう見積もり、どう準備するか。
今の銀行取引で、次のステージを支えられるか分からない
取引金融機関の数、融資形態、プロパー融資や当座貸越の有無。現状の銀行取引の評価と、設計の方向性。
決算書が資金調達力につながっていない
利益、純資産、自己資本比率、債務償還能力。どの指標をどう動かせば、調達できる金額が変わるか。
数字が経営判断に使えていない
月次決算の早期化、部門別・案件別の採算、予実管理。何から着手すれば経営会議が機能し始めるか。
相性
特に相性の良い企業
事業自体は一定の成功を収めていて、さらに大きな成長を本気で目指している。けれども、次のステージに必要な財務の設計図はまだ持っていない。そうした会社に最も価値を発揮できます。
- 年商3億円〜30億円のオーナー企業
- 創業5年以上、営業利益が出ている
- 従業員20名以上
- すでに一定の借入がある
- 採用・広告・出店・仕入・M&Aなどの成長投資を検討している
- 数字を経営に使いたいと考えている
- 専門家を下請けではなくパートナーとして扱える
- 必要なら耳の痛い意見も聞ける
なお、創業前・創業直後の方、資金ショートが差し迫っていて再生支援が第一優先の方、税務申告のみを最低限ご依頼されたい方については、私よりも適した専門家がいると考えています。その場合も、面談の中で率直にお伝えします。
流れ
相談の流れ
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このページの予約カレンダーから、ご都合の良い日時をお選びください。
事前質問に回答する
会社の概要、直近の年商規模、借入の状況、相談したいことをご記入いただきます。当日の時間を有効に使うためのものです。
オンラインで面談する
45分。現状をお聞きし、財務の観点から見える論点と、優先順位の考え方をお伝えします。
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