プロフィール
林 諒経営戦略を実現する財務戦略を、設計・実装する。
林 諒(はやし りょう)と申します。
税理士法人福井・林財産コンサルタンツの代表税理士として、年商3億円から10億円、10億円から30億円へ成長する企業の財務戦略を設計し、実装しています。
SMBC日興証券株式会社で6年半勤務し、リテール営業、広報部、人事部での実務を経験しました。その後、KPMG税理士法人 M&A Global Solutions で、国内外の企業を対象としたM&A案件に携わり、150社以上の財務・税務デューデリジェンスに約4年間従事し、2019年8月に現法人を設立、代表税理士に就任しました。
あわせて2023年6月より、東証スタンダード市場に上場するアイエーグループ株式会社(証券コード 7509)の社外監査役を務めています。取締役会に出席し、経営の意思決定を監査する立場です。現在は、4社の中小・スタートアップ企業の社外CFOも兼務しています。
専門は、財務戦略、銀行融資、デットファイナンス、決算書の設計、管理会計、経営管理の仕組みづくりです。税務・会計・財務・銀行取引を分断せず、経営戦略から逆算して会社の資金調達力を高めることを一貫して行っています。
税理士登録番号は、140050です。
プロフィール
基本情報
- 氏名
- 林 諒(はやし りょう/Ryo Hayashi)
- 肩書
- 税理士法人福井・林財産コンサルタンツ 代表税理士
アイエーグループ株式会社(東証スタンダード 7509)社外監査役
4社の中小・スタートアップ企業の社外CFO - 税理士登録番号
- 140050
- 出身大学
- 横浜国立大学
- 職歴
- SMBC日興証券株式会社 → KPMG税理士法人 M&A Global Solutions → 税理士法人福井・林財産コンサルタンツ(現任)
- 所在地
- 東京都港区虎ノ門五丁目13番1号 虎ノ門40MTビル9F
- 専門領域
- 財務戦略/資金調達/銀行融資/デットファイナンス/バンクフォーメーション/決算書設計/管理会計/キャッシュフロー経営/事業計画/M&A/税務顧問

何をする人か
何をする人か
肩書としては税理士であり、社外CFOです。ただ、実際にやっていることは「税金を計算すること」から始まりません。まず、3年後にどんな会社をつくりたいのかをお聞きします。
その未来を数字にし、必要となるおカネを算出し、その資金を調達できる決算書と銀行取引をつくります。そして毎月数字を確認しながら、採用、広告、仕入、新規事業などの成長投資を一緒に判断していきます。
税務、会計、財務、決算書、銀行融資、キャッシュフロー、経営管理。これらを分断せず、経営者が実現したい経営戦略から逆算して、必要となる仕組みを設計し、会社に実装すること。それが専門領域です。
「融資に強い税理士」と呼ばれることもありますが、資金調達は目的ではなく、経営戦略を実行するための手段だと考えています。
原点
原点
1987年に生まれました。父はIT企業を経営し、母は看護師でした。
幼少期、父の会社は順調に成長していました。しかしバブル崩壊後、主要取引先との契約終了などをきっかけに業績が悪化します。父は会社の再建に奔走しました。
事業再建のためには資金が必要でした。しかし、その資金を集めることができませんでした。
強いストレスとプレッシャーの中で、父は治療法のない難病を患い、最終的に会社は倒産しました。その後、15年にわたる在宅介護が続きました。さらに私が大学受験を控えていた夏、母もがんで倒れました。大学の費用は、奨学金とアルバイトで工面しました。
手段でしかないおカネが原因で、自分の人生、大切な人の人生が壊されてたまるか。
これは「苦労したから中小企業を助けたい」という美談ではありません。本来、人生や事業を実現するための手段でしかないおカネに、人や会社の可能性を奪わせてたまるか、という反逆心です。
だから、増やしたいのは借入金ではありません。最終的に増やすのは、経営者の選択肢であり可能性です。
資金余力があれば、採用できる。広告を出せる。仕入れられる。大型案件を受注できる。新店舗を出せる。設備投資できる。新規事業に挑戦できる。M&Aを検討できる。景気後退時にも慌てなくていい。
おカネによって経営判断を制限されない会社をつくること。それが、提供している本質的な価値です。
目的
おカネを理由に、志ある経営者が会社や人生の可能性を諦めなくていい世界をつくる。
- おカネを理由に事業成長を諦めない
- 資金不足を理由に大型案件を諦めない
- 採用・広告・出店・新規事業を過度に恐れない
- 経営者が数字とおカネの不安だけに支配されない
目指す姿
年商30億円企業を100社つくる。
長期的には、中小・スタートアップ企業の経営・財務インフラになることを目指しています。単なる税務申告ではなく、会社が成長するために必要な数字、税務、会計、財務、キャッシュ、銀行、資金調達、経営判断を一気通貫で支えられる存在になるということです。
経歴
経歴
横浜国立大学 卒業
2009年4月 SMBC日興証券株式会社 八重洲支店
金融の現場で、企業の資金と財務の基礎を学ぶ。
2012年4月 同社 広報部(2014年4月からは人事部を兼務)
2015年8月 KPMG税理士法人 M&A Global Solutions
国内外の企業を対象に、財務・税務デューデリジェンスおよび分析を担当。
2019年8月 税理士法人福井・林財産コンサルタンツ 代表税理士 就任(現任)
成長企業の税務・財務顧問、レバレッジ資金調達戦略の設計・実装、財務顧問、社外CFOを提供。
2023年6月 アイエーグループ株式会社(東証スタンダード|7509) 社外監査役 就任(現任)
取締役会に出席し、経営の意思決定を監査する立場。
専門領域
専門領域
財務戦略・資金調達
- 資金調達力の設計
- デットファイナンス
- バンクフォーメーション
- 銀行格付け
- プロパー融資・当座貸越
- 資金使途別の借入設計
- 銀行交渉・銀行提出資料
経営数字・管理会計
- 月次決算の早期化
- 部門別・案件別の採算管理
- キャッシュフロー計画
- 予実管理・年間着地
- 事業計画策定
税務・会計・M&A
- 税務顧問・税務申告
- 決算前対策・タックスプランニング
- 決算書の設計とB/S改善
- M&Aの財務・税務分析
実績
実績
- 400社以上
- 税務・財務・M&A・資金調達支援
- 40億円超
- 累計デットファイナンス支援
- 150社以上
- M&A関連の財務・税務分析
- 50社以上
- レバレッジ資金調達戦略を設計・実装(36業種)
- 90%超
- 導入企業が過去最高益を達成(営業利益・経常利益ベース)
Notes2015年(税理士としてのキャリア開始)から2026年8月時点までに、林 諒が関与した支援先の延べ社数です。税務顧問・財務支援・M&A・資金調達支援を含みます。2019年(独立)以降、林 諒が支援した企業が金融機関から調達した融資・当座貸越枠等の累計額です。2015年から2026年8月時点までに、林 諒がM&A関連の財務・税務分析に関与した社数です。KPMG税理士法人 M&A部門在籍時の案件を含みます。2019年(独立)以降、レバレッジ資金調達戦略を設計・実装した企業の業種数および社数です。2019年(独立)以降にレバレッジ資金調達戦略実装プログラムを導入した50社のうち、導入後に営業利益および経常利益が過去最高となった企業の割合です。成果は各社固有の状況によるものであり、同様の成果を保証するものではありません。
案件の規模
案件の規模
累計額ではなく、1件あたりの規模です。必要な金額は会社の状況によって異なりますが、どの程度の規模の案件を扱ってきたかを示します。
独立後(2019年〜)
6.5億円
当座貸越枠(3行合計)
半年で構築
事例を見る →5億円
設備投資資金
3.3億円
1社での累計調達額3年連続
KPMG税理士法人 M&A部門 在籍時(2019年以前)
36億円
LBOローン
KPMGが財務・税務・FA(ファイナンシャル・アドバイザー)としてトータルでアドバイザリーを行ったM&A案件。林 諒は財務税務アドバイザリーチームの一員として従事。
Notes独立後の金額は、林 諒が支援した企業が金融機関から調達した融資・当座貸越枠等の、個別案件の金額です。累計デットファイナンス支援40億円超の内訳にあたります。KPMG税理士法人 在籍時の案件は、上記40億円には含みません。組織として受任した案件であり、林 諒個人の実績として示すものではありません。調達できる金額は、会社ごとの状況および金融機関の判断によって異なります。
姿勢
どう向き合うか
経営者にとっての「先生」ではなく、参謀でありパートナーでありたいと考えています。数字には厳しく、必要だと思えば耳の痛いことも伝えます。経営者に媚びることはしません。
一方で、経営者の志は尊重します。会社の可能性を、社長ご自身以上に信じていたいと思っています。主役は私ではなく、経営者とその会社です。私はその主人公が前へ進むための設計者です。
資金調達はゴールではない。借り続けられる状態がゴール。
発信
考え方を、発信しています
媒体ごとに役割を分けています。動画で人物と考え方を知っていただき、文章で専門的な内容を掘り下げる、という構成です。


