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財務戦略と資金調達の、考え方
年商3億円から30億円へ成長する企業に向けて、財務戦略、資金調達、決算書の設計、銀行取引、経営管理についての考え方を書いています。実務で繰り返し出会う論点を中心に、一般的な原則として整理したものです。
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個別の税務判断や、特定の融資可否についての回答ではありません。
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実務経験にもとづく一般論として書いています。
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より詳しい内容はYouTubeとnoteでも発信しています。
経営管理
2026.09.06
黒字なのに、お金が残らない。
利益が出ていることと、現金が残ることは別です。ずれの正体は、売掛金・在庫・元本返済・税金に集まります。
財務戦略
2026.09.06
無借金経営は、本当に安全か。
借入がない状態は、安全というより動ける金額が自己資金に限られる状態です。判断すべきは借りるか否かではありません。
資金調達
2026.09.06
銀行から「借りてください」と言われる会社。
銀行から提案が来るかどうかを分けるのは、業績だけではありません。銀行が判断できる状態かどうかです。
財務戦略
2026.08.30
なぜ事業計画は作るのに、財務戦略は作らないのか。
事業計画は「何をどれだけ売るか」。財務戦略は「それを実行するために、いつ・いくら必要か」。この分断が、成長を止めます。
資金調達
2026.08.30
「今借りられる」は、「未来も借りられる」を意味しない。
融資が実行された事実と、資金調達力があることは別です。業績が良いときほど、設計の選択肢は多く残っています。
決算書
2026.08.30
「決算書をデザインする」の、本当の意味。
見栄えを良くすることではなく、実態として財務体質を強くすること。決算書は結果ではなく、設計対象です。