Tax & Finance Advisory
成長企業の税務・財務顧問
3億から10億、30億へ成長する会社の「数字とおカネの経営基盤」をつくる顧問サービスです。経営戦略、経営数字・管理会計、税務・会計・決算、財務戦略・キャッシュフロー、銀行戦略・資金調達、経営判断・成長投資という6つの領域を一気通貫で支援します。年間150万円〜。
- 01
税務顧問の高機能版ではなく、経営戦略から経営判断までをつなぐサービス。
- 02
最初の100日で、総合診断・3年間ロードマップ・財務戦略設計図・経営管理体制をつくる。
- 03
面談頻度は四半期・隔月・毎月から選択。原則1年間・自動更新。
Essence
3億から10億、30億へ成長する会社の「数字とおカネの経営基盤」をつくる顧問サービス。
税務顧問の高機能版ではありません。税金の計算から仕事を始めるのではなく、まず3年後にどんな会社をつくりたいのかを伺うところから始めます。その未来を数字にし、必要となるおカネを出し、その資金を調達できる決算書と銀行取引をつくり、毎月数字を確認しながら成長投資を一緒に判断していきます。
領域
6つの領域
税務・会計だけを切り出すことも、財務だけを切り出すこともしません。この6つがつながっていることに意味があります。
1. 経営戦略・事業計画
- 3〜5年後の経営目標の整理
- 売上・利益計画
- 人員計画・拠点計画
- 新規事業・設備投資
- M&Aの検討
2. 経営数字・管理会計
- 月次決算の早期化
- 部門別P/L
- 案件別・商品別の採算
- 営業担当者別の粗利
- 損益分岐点・KPI
- 予実管理・年間着地
3. 税務・会計・決算
- 会計・税務相談
- 税務申告
- 決算・決算前対策
- タックスプランニング
- B/S改善・純資産
- 財務指標の管理
4. 財務戦略・キャッシュフロー
- 12か月キャッシュフロー
- 3年間財務計画
- 必要運転資金の算定
- 投資資金の設計
- 借入余力・返済額の管理
- 資金調達時期の計画
5. 銀行戦略・資金調達
- 銀行格付けの把握
- 既存行との関係整理
- 新規金融機関の開拓
- バンクフォーメーション
- プロパー融資・保証協会
- 当座貸越・長短のバランス
- 銀行説明資料の作成
6. 経営判断・成長投資
- 採用・広告の投資判断
- 仕入・在庫の資金計画
- 出店・設備投資
- システム投資
- 新規事業の検討
- M&Aの財務的検討
最初の100日
最初の100日で、何をするか
契約後の100日間で、現在地の把握から経営管理の実装までを一気に進めます。
DAY 1–30|事業を理解する
経営者ヒアリング、3〜5年後の目標、ビジネスモデル、過去3期の財務、当期業績、管理会計の状態、税務、借入、銀行取引、組織。成果物は「経営・財務総合診断」です。
DAY 31–60|未来を数字にする
3年間のP/L、人員計画、投資計画、運転資金、必要キャッシュ、12か月キャッシュフロー。成果物は「3年間 経営・財務ロードマップ」です。
DAY 61–80|財務戦略を設計する
必要利益、B/S、自己資本、借入余力、銀行取引、バンクフォーメーション、資金調達計画。成果物は「財務戦略・バンクフォーメーション設計図」です。
DAY 81–100|経営管理を実装する
月次決算、管理会計、KPI、予実、年間着地、キャッシュフロー、経営会議。成果物は「Management Dashboard / Monthly Management Package」です。
「自分の会社が今どこにいるか、初めて分かった。」
100日後に感じていただきたいのは、資料が4つ増えたということではありません。3年後に必要なおカネが見えた、今の銀行取引で足りるのか分かった、今どこまで投資できるか分かるようになった、次に何をすればいいか分かった。この状態です。
1年間の流れ
100日のあとは、年間サイクルを回す
毎月試算表を作ることがサービスなのではありません。会社の成長に財務戦略を追いつかせ続けることがサービスです。
PLAN|計画する
EXECUTE|実行する
MEASURE|測る
FORECAST|見通す
DECIDE|判断する
FINANCE|調達する
CLOSE|決算する
REPLAN|計画し直す
お約束
約束すること、しないこと
約束すること
社長が、自社の現在と未来を数字で把握し、必要なおカネを先回りして準備し、成長機会が来たときに数字を根拠として投資判断できる状態をつくること。
約束しないこと
- 売上が必ず伸びること
- 融資が必ず通ること
- 特定の金額を調達できること
料金
料金
- 四半期面談
- 年間150万円〜
- 隔月面談
- 年間200万円〜
- 毎月面談
- 年間250万円〜
月額7.5万円〜+決算料等
月額10万円〜+決算料等
月額12.5万円〜+決算料等
- 原則1年間・自動更新
- 企業規模、グループ会社の有無、会計・税務の難易度、管理会計の範囲、金融機関対応の範囲等によって個別にお見積りします
- 記載金額は税別です
質問と回答
よくあるご質問
- 通常の税務顧問と何が違いますか。
- 税務顧問の高機能版ではありません。経営戦略から、経営数字、税務・会計、決算、キャッシュフロー、財務戦略、銀行、資金調達、成長投資、経営判断までを一気通貫でつなぐサービスです。毎月試算表を作ることがサービスの中身ではなく、会社の成長に財務戦略を追いつかせ続けることがサービスの中身です。
- 何を約束してもらえますか。
- 社長が、自社の現在と未来を数字で把握し、必要なおカネを先回りして準備し、成長機会が来たときに数字を根拠として投資判断できる状態をつくることをお約束します。一方で、売上が必ず伸びること、融資が必ず通ることはお約束できません。約束するのは、経営戦略を実行できる数字・財務・意思決定の基盤を整えることです。
- 最初の100日で何が変わりますか。
- 4つの成果物をお渡ししますが、資料が4つ増えることに意味があるのではありません。「自分の会社が今どこにいるか初めて分かった」「3年後に必要なおカネが見えた」「今の銀行取引で足りるのか分かった」「今どこまで投資できるか分かるようになった」。この状態になることが目的です。
- 面談の頻度は選べますか。
- 四半期・隔月・毎月の3つからお選びいただけます。経営会議の運用や管理会計の整備を進める段階では毎月、体制が安定した後は隔月というように、途中で変更されるお客様もいらっしゃいます。
記載している支援内容は標準的な範囲です。実際の支援範囲は、会社の状況とご要望に応じて個別に設計します。個別の税務判断については、契約後に具体的な事実関係を確認のうえご回答します。
案件の規模
案件の規模
累計額ではなく、1件あたりの規模です。必要な金額は会社の状況によって異なりますが、どの程度の規模の案件を扱ってきたかを示します。
独立後(2019年〜)
6.5億円
当座貸越枠(3行合計)
半年で構築
事例を見る →5億円
設備投資資金
3.3億円
1社での累計調達額3年連続
KPMG税理士法人 M&A部門 在籍時(2019年以前)
36億円
LBOローン
KPMGが財務・税務・FA(ファイナンシャル・アドバイザー)としてトータルでアドバイザリーを行ったM&A案件。林 諒は財務税務アドバイザリーチームの一員として従事。
Notes独立後の金額は、林 諒が支援した企業が金融機関から調達した融資・当座貸越枠等の、個別案件の金額です。累計デットファイナンス支援40億円超の内訳にあたります。KPMG税理士法人 在籍時の案件は、上記40億円には含みません。組織として受任した案件であり、林 諒個人の実績として示すものではありません。調達できる金額は、会社ごとの状況および金融機関の判断によって異なります。