サービス
会社の状況と、任せたい範囲で選ぶ
4つのサービスをご用意しています。税務申告を含めて数字と財務の基盤から一体で見る「成長企業の税務・財務顧問」、資金調達力の方法論を1年で社内に実装する「レバレッジ資金調達戦略 実装プログラム」、財務機能を外部化する「財務顧問」、経営の意思決定まで踏み込む「社外CFO」です。
- 01
税務・財務顧問は年間150万円〜、実装プログラムは150万円/300万円、財務顧問は月額20万円〜、社外CFOは月額50万円〜。
- 02
実装プログラム・財務顧問・社外CFOは、現在の顧問税理士を変えずに利用できる。
- 03
いずれも、財務戦略を設計・実装する共通の7工程にもとづく。
全体の構造
4つのサービスは、3つの層に分かれている
どれを選ぶかは、いま自社に足りていないのがどの層かで決まります。土台が無いまま上の層だけを進めることはできません。
上に積み上がるほど、経営そのものへ入っていく
- 01
土台
数字とおカネを根拠に、意思決定する土台をつくる
達成したい目標やゴールから逆算して経営を決めるための土台です。ここが整っていないと、その上に何を乗せても判断の根拠が数字になりません。
- 税務
- 管理会計
- 経営管理体制
- 経営判断支援
担当するサービス
- 02
構築
経営戦略を実現する財務戦略を、構築・設計・実装する
土台の上に、その経営戦略を実現するための財務戦略を組み立てます。必要な資金を設計し、調達できる財務体質をつくり、実際に会社へ実装するところまでを担います。
- 財務戦略の構築
- 設計
- 実装
担当するサービス
- 03
参画
経営に参画し、意思決定のスピードを上げる
経営者と幹部社員の間に入ります。経営マインドと、数字とおカネの知識・ノウハウの両方を持つ人間が経営に参画することで、経営のスピードが上がります。
- 経営者と幹部の間に入る
- 経営に参画する
- 意思決定を速くする
担当するサービス
ここが地面。土台が無ければ、上の層は乗りません。
下の層がないまま上の層だけを進めることはできません。まず土台を整え、その上に財務戦略を乗せ、必要であれば経営に参画する。この順序で考えます。
継続してご一緒する、3つの顧問サービス
Advisory 01
成長企業の税務・財務顧問
経営戦略から、経営数字、税務・会計、決算、キャッシュフロー、財務戦略、銀行、資金調達、成長投資、経営判断までを一気通貫でつなぐ顧問サービスです。税務顧問の高機能版ではありません。
年間150万円〜
詳しく見る →Advisory 02
財務顧問
社内に財務責任者を採用する前に、外部に財務部長を持つという選択です。財務分析、銀行格付け、資金調達計画、借入余力管理、銀行交渉、提出資料の作成までを担います。
月額20万円〜
詳しく見る →Advisory 03
社外CFO
数字を起点として、必要であれば経営領域まで踏み込みます。経営戦略、財務戦略、資本政策、デットファイナンス、銀行交渉、予算・予実、経営会議、重要な意思決定に伴走します。
月額50万円〜/主に年商10億円以上
詳しく見る →期間を決めて実装する、1年間のプログラム
Program
レバレッジ資金調達戦略 実装プログラム
資金調達について学ぶ商品ではありません。決算書レビュー、おカネの設計図、バンクフォーメーション、資金調達モデルの最適化、銀行との継続的なコミュニケーション。5つのステップで、資金調達力を1年間で会社に実装します。
Standard 150万円/Premium 300万円
詳しく見る →このプログラムの詳しい内容と考え方は、YouTube とオンラインセミナーでご案内しています。個別のご相談をご希望の場合は、下記の窓口をお使いください。
選び方
選び方
迷われる場合は、次の観点で整理すると決めやすくなります。
| こう考えている場合 | 適したサービス |
|---|---|
| 税務顧問も含めて、数字と財務の基盤から任せたい | 成長企業の税務・財務顧問 |
| 顧問税理士は変えず、資金調達力の作り方を自社に取り込みたい | レバレッジ資金調達戦略 実装プログラム |
| 顧問税理士は変えず、財務機能だけを外部に持ちたい | 財務顧問 |
| 財務を起点に、経営の意思決定そのものに伴走してほしい | 社外CFO |
複数のサービスを組み合わせる場合もあります。また、ご相談の結果、当法人よりも適した専門家がいると判断した場合は、率直にその旨をお伝えします。
質問と回答
よくあるご質問
- 顧問税理士を変えないと依頼できませんか。
- いいえ。レバレッジ資金調達戦略 実装プログラム、財務顧問、社外CFOの3つは、現在の顧問税理士をそのままにしたままご利用いただけます。税務申告を含めて一体で見る場合が、成長企業の税務・財務顧問です。
- どのサービスを選べばよいか分かりません。
- 現在の顧問税理士との関係を変えたいか、財務のどの範囲を任せたいか、この2点で概ね決まります。判断が難しい場合は、まず個別相談で現状を伺ったうえで、必要な支援の範囲をご提案します。相談の時点でサービスを決めていただく必要はありません。
- 料金はなぜ公開しているのですか。
- 検討の初期段階で費用感が分かるほうが、双方にとって時間の無駄がないためです。記載している金額は標準的な目安であり、企業規模、グループ会社の有無、会計・税務の難易度、管理会計の範囲、金融機関対応の範囲によって個別にお見積りします。
- 契約期間はどのくらいですか。
- 税務・財務顧問、財務顧問、社外CFOは原則1年間の契約で、自動更新です。レバレッジ資金調達戦略 実装プログラムは1年間のプログラムです。財務体質の改善は決算期をまたぐため、短期間では成果を出しにくいという理由によります。