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林 諒成長企業の社外CFO / 税理士

事例

事業に可能性がなかったのではない。
財務戦略が追いついていない会社が多い。

業種も規模も異なる5社の事例です。モビリティサービス業、コンサルティング業、建設業、マーケティング業、中古車販売業。共通しているのは、事業そのものに可能性がなかったのではなく、事業の可能性を支える財務戦略が追いついていなかったという点です。

  1. 01

    経営管理・決算書・銀行取引を設計し直すことで、資金の制約が外れている。

  2. 02

    守秘義務に配慮し、社名は公開せず、業種と規模のみを記載している。

  3. 03

    掲載している数字はいずれも実績。ただし成果は各社固有の状況によるもの。

お客様の声

お客様の声

社外CFOとして関与し、レバレッジ資金調達戦略を導入いただいたお客様に、伺いました。掲載はいずれもご本人の同意を得ています。


  • 社外CFO / レバレッジ資金調達戦略の導入

    株式会社セルミュラー 代表取締役 吉田宣仁様

    マーケティング戦略の策定・商品開発・市場調査・データ分析

    マーケティング戦略の策定から商品開発、市場調査、データ分析までを手がける株式会社セルミュラーの吉田宣仁様に伺いました。銀行との関係を「一度借りて返せばよいもの」と捉えていた状態から、中長期のファイナンス戦略とバンクフォーメーションを設計し、創業3年で年商22億円まで成長され、その後も継続的に成長されている経緯を話しています。

    事例:マーケティング業
  • 社外CFO / レバレッジ資金調達戦略の導入

    株式会社andモビリティ 伊藤亮祐様

    新車・輸入車・中古車の販売、買取、メンテナンス

    新車・輸入車・中古車の販売から買取、メンテナンスまでを手がける株式会社andモビリティの伊藤亮祐様に伺いました。2024年1月から、中長期のファイナンス戦略の策定、バンクフォーメーションの構築、銀行交渉の窓口対応を支援し、3行合計6.5億円の当座貸越枠を確保するまでの経緯を話しています。

    事例:モビリティサービス業
  • 社外CFO / レバレッジ資金調達戦略の導入

    株式会社PQD 代表取締役 加納隼人様

    無人フロント型の宿泊施設の運営代行

    無人フロント型の宿泊施設の運営代行を手がける株式会社PQDの加納隼人様に伺いました。2014年から民泊運営に取り組んできた同社が、物件取得のための資金調達をどう設計し、プロパー融資を引き出すまでに何を変えたかを話しています。

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共通点

5社に共通していること


5社は、業種も規模もまったく違います。年商3,000万円の会社もあれば、30億円の会社もあります。追加融資が止まっていた会社もあれば、資金繰りに不安を抱えながら30億円を売っていた会社もあります。

それでも、共通していることがあります。どの会社も、事業そのものに可能性がなかったわけではないということです。営業力があり、商品力があり、受注できる案件もありました。

足りなかったのは、その可能性を支える財務戦略でした。

経営戦略に、財務戦略を追いつかせる。

掲載方針

掲載方針


掲載しているすべての事例について、守秘義務に配慮し、社名・所在地・代表者名は公開していません。記載しているのは業種と規模の変化、実施した内容、そして結果としての数字のみです。

数字はいずれも実績であり、脚色していません。一方で、成果は各社固有の状況によるものであり、同様の成果を保証するものではありません。業種、事業モデル、財務の状況、金融機関との関係はそれぞれ異なり、同じ手順が同じ結果を生むとは限りません。

より詳細な事例については、守秘義務の範囲内で個別にご説明できる場合があります。ご相談の際にお申し付けください。

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