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林 諒成長企業の社外CFO / 税理士

成長企業の
資金調達力を最大化する

経営戦略を実現する財務戦略を、設計・実装する。
年商3億円から10億円、10億円から30億円へ成長する企業に対して、必要資金、決算書、銀行取引、資金調達、経営管理の仕組みをつくります。

林 諒は、年商3億円から10億円、10億円から30億円へ成長する企業に対して、経営戦略を実現する財務戦略を設計・実装する社外CFO・税理士です。

税務・会計・財務・銀行取引を分断せず、将来の経営戦略から逆算して、必要資金、決算書、銀行取引、資金調達、経営管理の仕組みを設計し、会社の資金調達力を高めます。中心となるお客様は、融資を断られて困っている会社ではありません。今は借りられて事業も伸びているものの、次の成長ステージに必要な財務の設計図をまだ持っていない会社です。

実績

事業に可能性がなかったのではない。財務戦略が追いついていない会社が多い


400社以上
税務・財務・M&A・資金調達支援
40億円超
累計デットファイナンス支援
50社以上
レバレッジ資金調達戦略を設計・実装(36業種)
150社以上
M&A関連の財務・税務分析

第三者が確認できる事実

税理士
登録番号 140050

日本税理士会連合会の税理士情報検索サイト

上場企業の社外監査役
アイエーグループ株式会社

東証スタンダード|証券コード 7509|2023年6月就任

前職
KPMG税理士法人

M&A Global Solutions(2015年8月〜2019年7月)

集計の前提2015年(税理士としてのキャリア開始)から2026年8月時点までに、林 諒が関与した支援先の延べ社数です。税務顧問・財務支援・M&A・資金調達支援を含みます。2019年(独立)以降、林 諒が支援した企業が金融機関から調達した融資・当座貸越枠等の累計額です。2019年(独立)以降、レバレッジ資金調達戦略を設計・実装した企業の業種数および社数です。2015年から2026年8月時点までに、林 諒がM&A関連の財務・税務分析に関与した社数です。KPMG税理士法人 M&A部門在籍時の案件を含みます。

社外CFOとして関与したお客様から、インタビューをさせていただきました。

お客様の声を見る →

サービス

継続してご一緒する、3つの顧問サービス

会社の状況と、いま必要な支援の深さによって選びます。税務・会計を土台に数字と銀行をつなぐところから、財務機能の外部化、経営そのものへの伴走まで幅があります。


プログラム

1年間で集中的に
自社の資金調達力を最大化する

レバレッジ資金調達戦略 実装プログラム

資金調達について学ぶ商品ではありません。決算書レビューからバンクフォーメーション、銀行との継続的なコミュニケーションまで、資金調達力を最大化する財務戦略を設計し、1年間で会社に実装します。

Standard 150万円/Premium 300万円

このプログラムの詳しい内容と考え方は、YouTube と オンラインセミナーでご案内しています。

対象となる企業

事業は伸びている。
しかし、財務戦略が追いついていない。

中心となるお客様は、年商3億円を超え、さらに大きな成長を本気で目指すオーナー経営者です。事業自体は一定の成功を収めていて、営業利益も出ていて、すでに借入もある。それでも、10億円、30億円へ進むための財務の設計図はまだ持っていない。そうした会社に最も価値を発揮できます。


特に相性が良い

  • 会社を本気で大きくしたい
  • 売上だけでなく企業価値を高めたい
  • 数字を経営に使いたい
  • 適正な税金を払いながら会社を強くしたい
  • 将来の成長投資から逆算して財務を考えたい
  • 必要なら耳の痛い意見も聞ける

想定している規模

  • 年商3億円〜30億円
  • 従業員20名以上
  • 創業5年以上のオーナー企業
  • 営業利益が出ている
  • 採用・広告・出店・仕入・M&A などの成長投資を検討している

課題

なぜ、伸びている会社が途中で止まるのか


会社は、最初は社長の力で伸びます。営業力、商品力、人脈、スピード、判断力。それによって1億、3億、5億と伸びていきます。

ところが成長すると、採用費が増え、広告費が増え、仕入資金が増え、固定費が増えます。出店資金が必要になり、設備投資が必要になり、大型案件の運転資金が必要になる。つまり、会社は成長するほど、先に必要となるおカネが大きくなります。

しかし、月次管理は創業時のまま。銀行は昔からの一行だけ。節税を優先している。キャッシュフローは見えていない。将来必要になる資金も計算していない。

そこで、事業の成長速度に、財務の成長速度が追いつかなくなります。これが、多くの成長企業が途中で止まる典型的な構造です。

成長し続ける会社成長が止まりやすい会社
3〜5年後の姿を描く今期だけを見る
売上だけでなく利益・キャッシュフローを見る売上だけを見る
必要資金を先に考える必要になってから銀行へ行く
利益と純資産を残す節税を優先しすぎる
銀行取引を自社主導で設計する銀行から言われるまま借りる
複数の金融機関を戦略的に使う一行・保証協会に依存する
資金調達を成長投資につなげる借りること自体が目的になる
月次で未来を判断する決算後に過去を知る
数字を組織で共有する社長の頭の中だけにある
必要なら耳の痛い意見も聞く自分に都合のいい助言だけを求める
なぜ事業計画は作るのに、財務戦略は作らないのか。

考え方

順番を、逆にする

決算が出てから銀行に持っていき、借りられる金額を聞き、その範囲で投資する。多くの会社がこの順番になっています。私たちは逆から始めます。


よくある順番

起点:決算確定した過去の数字から始める

  1. 決算が出る

    過去1年の結果が確定する

  2. 銀行へ出す

    決算書を持って相談に行く

  3. 金額を聞く

    いくらまで借りられるかを尋ねる

  4. その範囲で投資する

    示された金額に合わせて計画を縮める

ここで終わる

投資できる金額を決めるのは、銀行になります。経営戦略が、調達できた金額の範囲まで縮みます。

私たちの順番

起点:構想実現したい未来から逆算して始める

  1. 構想

    実現したい経営を、先に言葉にする

  2. 設計

    現在地を数字で見て、必要な資金を設計する

  3. 調達

    調達できる財務体質をつくり、資金を用意する

  4. 投資と検証

    成長に投資し、検証して次の構想へ渡す

検証の結果が、次の構想になる

投資できる金額は、自社で設計します。起点が決算ではなく構想になり、財務があとから追いつきます。

この4段階は、財務戦略を設計・実装する7つの工程をまとめたものです。別の手順ではありません。

銀行は敵じゃない。設計すれば最強の成長パートナーになる。

問題なのは、銀行が悪いことではありません。自社主導で銀行取引を設計していないことです。戦うべき相手は、銀行でも税理士でも借金でもなく、財務戦略のない経営そのものです。

進め方

財務戦略を設計・実装する、7つの工程

サービスの種類にかかわらず、共通して使う方法論です。一度きりの改善ではなく、会社の成長に財務戦略を追いつかせ続けるための循環として設計しています。


  1. 01

    構想を言葉にする

    3〜5年後に実現したい経営の姿を、経営者の言葉で言語化する。

  2. 02

    現在地を数字で見る

    過去3期の財務、当期業績、管理会計、借入、銀行取引を整理し、現在地を確定させる。

  3. 03

    利益とキャッシュを残す

    月次決算、部門別・案件別の採算、損益分岐点を可視化する。

  4. 04

    必要な資金を設計する

    3年間の財務計画、12か月のキャッシュフロー、必要運転資金と投資資金を算出する。

  5. 05

    資金調達力をつくる

    決算書を設計し、バンクフォーメーションを組み、必要資金を調達できる財務体質にする。

  6. 06

    成長投資に使う

    採用、広告、仕入、出店、設備、新規事業、M&A への投資判断を数字で支える。

  7. 07

    検証し、次へ進む

    予実と年間着地を毎月確認し、次の一手を決める。

検証の結果が、次の構想になる。ここまでが一巡です。

定義

経営戦略を実現する財務戦略とは、経営者が実現したい経営戦略から逆算して、必要となる数字・資金・決算書・銀行取引・資金調達・経営管理の仕組みを設計し、会社に実装することである。

経営戦略を実現する財務戦略の定義

林諒

林 諒

手段でしかないおカネが原因で、
自分の人生、大切な人の人生が
壊されてたまるか。

林 諒。税理士法人福井・林財産コンサルタンツ 代表税理士。横浜国立大学卒業後、現SMBC日興証券、KPMG税理士法人M&A部門を経て現職。成長企業の社外CFO、上場企業の社外役員を務めています。

父の会社が資金を集められずに倒産した経験が原点にあります。増やしたいのは借入金ではなく、経営者の選択肢です。おカネを理由に経営判断を制限されない会社をつくることが、私の仕事です。

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