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林 諒成長企業の社外CFO / 税理士

サービス

財務顧問。

会社の財務機能をアウトソースするサービスです。財務分析、銀行格付けの把握、資金調達計画、借入余力管理、バンクフォーメーション、プロパー融資や当座貸越の獲得支援、銀行交渉、提出資料の作成、決算前レビューまでを担います。月額20万円〜、1年契約・自動更新。

  1. 01

    税務申告や記帳は含まない。現在の顧問税理士を変えずに利用できる。

  2. 02

    社内に財務責任者を採用する前段階、または採用者が独り立ちするまでの伴走として。

  3. 03

    経営領域まで踏み込む場合は社外CFOが適している。

Essence

社内に財務責任者を採用する前に、外部に財務部長を持つ。

財務責任者の採用は簡単ではありません。市場に人材が少なく、採用できたとしても、自社の事業と金融機関との関係を理解して機能するまでには時間がかかります。その間も、資金需要は待ってくれません。財務顧問は、その空白を埋めるためのサービスです。

関与する範囲

担当する範囲

分析して終わりにはしません。銀行交渉の場や資料作成といった実務まで含めて担当します。


分析・現状把握

  • 財務分析
  • 銀行格付けの把握
  • 借入余力の算定
  • 返済負担の分析
  • 決算前レビュー

計画・設計

  • 資金調達計画の策定
  • キャッシュフロー計画
  • バンクフォーメーションの設計
  • 資金使途別の借入設計
  • 決算書の設計方針

実行・交渉

  • 銀行交渉への同席
  • プロパー融資の獲得支援
  • 当座貸越枠の設定支援
  • 新規金融機関の開拓

資料・運用

  • 銀行提出資料の作成
  • 事業計画書の作成支援
  • 月次の財務モニタリング
  • 金融機関への定期報告の設計

根拠

財務は、専任者がいないと後回しになる


年商が数億円を超えても、財務を専任で見ている人がいない会社は少なくありません。経理担当者は日々の処理で手一杯、社長は営業と現場で手一杯。銀行対応は、資金が必要になったときにだけ発生する業務になります。

しかし、資金調達力は平時に積み上がるものです。決算書の設計も、銀行との関係構築も、必要になってから始めたのでは間に合いません。

専任者を置くほどの規模ではない。しかし、放置もできない。財務顧問は、その段階の会社のためのサービスです。

財務戦略は、次の成長ステージに先回りして準備する。

料金

料金


財務顧問

1年契約・自動更新

月額20万円〜
  • 記載金額は税別です
  • 企業規模、グループ会社の有無、取引金融機関の数、対応範囲によって個別にお見積りします
  • 税務申告・記帳は含みません

質問と回答

よくあるご質問


税務顧問は含まれますか。
含まれません。財務顧問は、税務申告や記帳とは別に、財務機能だけを外部化するサービスです。現在の顧問税理士との関係はそのままにご利用いただけます。税務も含めて一体で見る場合は、成長企業の税務・財務顧問をご検討ください。
社内で財務担当者を採用するのと、どちらが良いですか。
最終的には社内に財務機能を持つことが望ましいと考えています。ただし、財務責任者の採用は市場でも難しく、採用できても機能するまでに時間がかかります。財務顧問は、その前段階として、あるいは採用した担当者が独り立ちするまでの伴走として使っていただくものです。
社外CFOとの違いは何ですか。
扱う範囲が違います。財務顧問は、財務・銀行・資金調達の領域を担当します。社外CFOは、そこを起点としながら、経営戦略、資本政策、予算・予実、経営会議、重要な意思決定といった経営領域まで踏み込みます。関与の深さと頻度も異なります。
契約期間はどのくらいですか。
1年契約・自動更新です。銀行との関係構築や財務体質の改善は決算期をまたぐため、数か月では成果が出にくいという理由によります。

融資の可否、金額、条件は金融機関の判断によります。特定の調達金額や融資実行をお約束するものではありません。

財務体制について相談するYouTubeで学ぶ