社外CFO
社外CFOについて相談する。
顧問税理士がいらっしゃる前提の相談です。社外CFOは税理士の代わりではなく、財務の意思決定機能を担う立場のため、両立します。まず、社外CFOという形が自社に必要かどうかから一緒に確認します。
財務責任者の機能を、雇用ではなく外部から確保することを検討している経営者向けの個別相談です。45分・オンラインで、税理士・社外CFOの林諒が直接お話しします。現在の財務体制、銀行取引、意思決定の進め方を伺い、社外CFOという形が有効かどうか、有効ならどの範囲から入るべきかをお伝えします。
- 01
社外CFOが必要かどうかの判断から扱います。財務顧問で足りる場合はそう申し上げます。
- 02
所要時間45分、オンライン。予約後に事前質問へご回答いただきます。
- 03
同時にお受けできる社数に限りがあるため、時期のご相談になる場合があります。
扱えること
相談で扱えること
次のような状態にある会社に、最もお役に立てます。事前に資料を用意していただく必要はありません。
銀行交渉を、社長がひとりで抱えている
誰と、何を、どの順で話すか。同席して交渉するのか、資料と方針だけを整えるのか。関与の形を含めて検討します。
資金調達が、そのつどの対応になっている
必要になってから借りる状態から、必要になる前に枠を用意しておく状態へ。何を先に決めておく必要があるか。
予実・キャッシュフローが経営戦略とつながっていない
計画をつくること自体ではなく、毎月の判断に使える形になっているかどうか。経営会議の設計から見直します。
CFOを採用すべきか、外部に頼むべきかを決めかねている
採用の難易度、報酬水準、いまの業務量。常勤で置くべき段階か、外部で足りる段階かを率直にお伝えします。
相性
特に相性の良い企業
数字を経営の意思決定に使いたい、そのために外部の視点を入れたい。そうした会社に最も価値を発揮できます。
- 主に年商10億円以上(3億円以上から相談は可能)
- 顧問税理士はいるが、財務責任者がいない
- 経営戦略と財務戦略を接続したい
- 重要な意思決定に、数字を根拠として使いたい
- 経営会議を機能させたい
- M&A・大型投資・新規事業を検討している
- 専門家を下請けではなくパートナーとして扱える
- 必要なら耳の痛い意見も聞ける
なお、創業前・創業直後の方、資金ショートが差し迫っていて再生支援が第一優先の方、税務申告のみを最低限ご依頼されたい方については、私よりも適した専門家がいると考えています。その場合も、面談の中で率直にお伝えします。
流れ
相談の流れ
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このページの予約カレンダーから、ご都合の良い日時をお選びください。
事前質問に回答する
会社の概要、直近の年商規模、借入の状況、相談したいことをご記入いただきます。当日の時間を有効に使うためのものです。
オンラインで面談する
45分。現状をお聞きし、財務の観点から見える論点と、優先順位の考え方をお伝えします。
予約
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